今年の最後は新設法人の産廃財務診断書
今年の産廃の診断書作成の最後を締めていただいたのは、東京の商工会さんからのご紹介案件。
債務超過でもなければ、3期赤字でもないその会社さんは、なんと今年の5月に新設されたばかりの会社さんでした。
一期目の決算を迎えたことがない会社さんが収集運搬の新規申請をするときに、専門家の産廃の財務診断書が必要だとは知らなかった私としては、
「何を書けばいいの??」
というのが正直な感想でした。
とにもかくにも、診断の対象となる決算書がないわけですから、この場合は事業計画書のような形を作ればいいのでは?と想像しました。
そこで、
①この会社の今後(特に5年間の)事業計画をインタビューで理解する。
②事業計画の可能性を知るために、SWOT分析をやる。
③事業計画とSWOT分析の結果から、収益分析と費用分析を5年分行い、計画表に落とし込む。
④計画表を決算書の代わりだと考えて、実現可能性を文章化する。
昨日30日になんとか第一案を提出しましたが、まだ何が正解なのかわかりません。
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▶制作期間:2日間
▶作成費用:9万円(税抜き)
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